下坂農園情報(BRASIL)


下坂農園にて
左;下坂さん 右;店主
 2005年3月サプラプリメイロがやっと入荷した。
 コーヒー歴30余年にして
 初めて「コーヒーの花」を意識出来るコーヒー豆に出会う。
 一番花の実はボイヤと言い、二番花の実はセレージャという。
 これが共に入荷しているわけだが私は両方欲しい。
 珈琲とは空気を味わうものだと思っているからだ。
 また、下坂さんが珈琲の新しい時代を切り開いた。


下坂 匡氏




 10数年前、日本人としては初めて、
ブラジルのコーヒーコンテストで「下坂珈琲」が選ばれました。
 この「下坂珈琲」が日本に入荷しはじめて12年。
毎年毎年,本当においしくなっていく下坂珈琲の代表作は「カルモ下坂」。
 ブラジル下坂農園がある「カルモ・ド・パラナイーバ」地区から
名付けられたと聞きます。
 この地区は、天候は珈琲栽培に最適なものの、
「セラード」という不毛の土地。
 この、セラードを開墾しながら、
 「珈琲は、天と土が作るもの、人は土のみを作る。」とする
 下坂さんの珈琲哲学を産み出していきます。
 珈琲は、土作りから、-----.
 飲んで本当においしい珈琲は、土作りから----
 このひたむきさが、
「ブルボン下坂」を「完熟下坂」を作り上げていきます。
2000年10月8日、当店の開業20周年講演会にブラジルから来て頂き
講演していただきました。

「講演録」有ります。必要な人はお気軽にお申し出下さい。

     

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