
下坂 匡氏
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10数年前、日本人としては初めて、
ブラジルのコーヒーコンテストで「下坂珈琲」が選ばれました。
この「下坂珈琲」が日本に入荷しはじめて12年。
毎年毎年,本当においしくなっていく下坂珈琲の代表作は「カルモ下坂」。
ブラジル下坂農園がある「カルモ・ド・パラナイーバ」地区から
名付けられたと聞きます。
この地区は、天候は珈琲栽培に最適なものの、
「セラード」という不毛の土地。
この、セラードを開墾しながら、
「珈琲は、天と土が作るもの、人は土のみを作る。」とする
下坂さんの珈琲哲学を産み出していきます。
珈琲は、土作りから、-----.
飲んで本当においしい珈琲は、土作りから----
このひたむきさが、
「ブルボン下坂」を「完熟下坂」を作り上げていきます。
2000年10月8日、当店の開業20周年講演会にブラジルから来て頂き
講演していただきました。
「講演録」有ります。必要な人はお気軽にお申し出下さい。
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