1997年、9月26日、「おみやげ」という形で、 珈琲の故郷「イエメン」から、奇跡的に出荷されたモカマタリ。 「イブラヒム・モカマタリ」が、今年も入荷しました。 「サウジアラビア」にだけ極少量「バニーイスマイル」名で輸出されていたもので、 過去も、現在も、欧米にもアジアにも1粒たりとも輸出された事はありません。 イブラヒム氏の、特別のお計らいで、日本の「イブラヒムモカの会」にだけ、 「イブラヒムモカ」と、名前を変えて出荷して頂いている珈琲です。 「幸福のアラビア・イエメン」の西部山岳地帯、 標高2000mの険しい急斜面に拓かれた段々畑。 厳しい自然環境がゆえに----− たぐい稀なモカが素朴な農夫の手に依って守られていました。 黒い土と適度の雨に育まれ風に耐えて、ゆっくりとユニークな香味を蓄えたモカ。 スパイシーにして、フルーティーな、馥郁たる香りと、 口当たり軽く、かつ甘く濃厚な味わい。 この特徴的な珈琲豆を、 煎り豆として、3種類の焙煎度合いでお楽しみ頂いております。 詳しくは、「珈琲豆の注文」一覧表を参照して下さい。 イブラヒム・モカマタリは、「イブラヒムモカの会」だけが、 毎年共同で輸入している珈琲豆です。
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