当店の店名にもなっております「ブルーマウンテン」は、
カリブ海に浮かぶ小島・・・・ジャマイカ産出の珈琲で、
このジャマイカを東西に走る山脈の傾斜で生産されます。
この山脈の中で最も高い山がブルーマウンテンで、
珈琲豆の「ブルーマウンテン」も、
 このブルーマウンテン山の高度1200m〜1700mの高地で、極少量生産されています。
この限定されたブルーマウンテン産出地域の中に4つの精製工場があり、
この4つの精製工場の中でも
「WALLENFORD ESTATE(ウォーレンフォード エステート)」の物を最高として、
「生産から出荷まで・・・ジャマイカ通産省による」という認定証が、
樽の中に挿入されその品質を保証しています。
ブルーマウンテンは、ジャマイカ生産量の95%が日本に輸入され、
日本でだけ飲めるブルーマウンテンとして世界からの注目を浴び、
また日本人が最も好きな珈琲の一つとして賛美されております。
しかし逆に類似品が多く出回っていることも認めざるを得ない事実として存在しています.。
本物のブルーマウンテンをお飲み頂く貴方と、
本物のブルーマウンテンを提供する私との間に
認定証などという厄介なものが存在せざるを得ないのはこの為です。

 上品な香り、珠のような口当たりと、甘味・苦味・酸味・奥行きの全てが調和した・・・・
本物の世界一の珈琲ブルーマウンテン。
この調和は、この豆自体が持っている最大の特徴ですから、
珈琲のたて方も特に難しくありません。
抽出器具も、ペーパーフィルター式をはじめ、
サイフォン、コーヒーメーカー、エスプレッソと全ての器具に対応します。
ただ、非常に上品な珈琲の為、深煎り珈琲のようなコクや力は感じられませんが、
ブルーマウンテンならではのハーモニーを御堪能頂ける事と確信します。


ハリケーン「アイバン」の被害が相当ひどいようです。
今年度の収穫量は45%減になっています。
 更には、美味しい珈琲であるかどうかは分かりません。
最悪の場合、値段ばかり高くて、
旨くもない珈琲が来るかも知れません。
やっとおちつくのは、
2008年になるとも言われています。
早く、本来のブルマンが飲みたいですね。

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